この記事は、分科会の実験を紹介するためのサンプル原稿です。運用中の仕様や数字は、公開前に担当メンバーが確認します。

予約の流れを、ひとつずつ分ける

「空き状況を確認する」「希望日を受け取る」「担当者へ知らせる」。ひとことで予約と言っても、やることは複数あります。最初に流れを図にすると、作る範囲が見えてきました。

まずは通知までを作る

  • ユーザーのメッセージを受け取る
  • スプレッドシートへ記録する
  • 担当者へ確認用の通知を送る
全部を自動化する前に、「見落としが減る」だけでも十分にうれしい。

実際に使ってもらって分かったこと

テストでは気づかなかった言い回しや、同じ人から続けて届くケースが見つかりました。使う人の声を聞きながら、入力の案内文と確認画面を少しずつ直しています。

次の実験

今後は、空き枠の表示や担当者の引き継ぎを試す予定です。安全に止められること、誰が見ても状況が分かることを大切に進めます。