この記事は、活動の進め方を共有するためのサンプル原稿です。本文・画像・著者情報は、EmDashのCMS連携後に正式な原稿へ差し替えます。

作る前に、目的をそろえる

最初に決めたのは、きれいな画像を作ることではなく「誰に、何を伝えるバナーか」を言葉にすることでした。ひとりで抱えず、メンバーの視点を借りると、迷っていた部分が見えやすくなります。

AIには“作業”を手伝ってもらう

  • ラフ案の言葉をいくつか出してもらう
  • 色や余白の違う案を並べて比べる
  • 最後の判断は、見る人の気持ちで決める
AIに正解を出してもらうのではなく、会話しながら選択肢を増やす感覚でした。

みんなで見たから直せた

デザイン部では、完成品だけでなく途中の案も見せます。「ここは好き」「ここは少し伝わりにくい」と言い合えると、修正が怖くありません。次の人が再現できるように、考えた理由も一緒に残しました。

次はテンプレート化へ

今回の気づきを、次のイベント告知にも使える小さなテンプレートにまとめています。作る人が変わっても、活動の雰囲気がつながるようにしていく予定です。